化粧水の種類や性質と40代で使用する時の効果的な使い方について

お風呂上りや肌が乾燥しているときに化粧水を使用することがありますが40代になってからの効果的な使い方について紹介します。

そもそも化粧水とは皮膚を保湿し、潤いを与える効果があります。

昔は化粧の下地として使用されていました。

日本では乳液を一緒に使用するケースが一般的となっています。

主な成分としては80パーセントが水で、残りの10パーセント程がアルコールやグリセリン、他にもビタミンCなどの保湿成分、残りは香料や防腐剤です。

今ではいろいろな種類の化粧水が発売されていて美白用、にきび用、さらにはメイクふき取り用まであります。

40代になるとしみやしわ、くすみなどが現れてきます。

少しでも改善するための効果的な使い方としては、しわを伸ばしながら塗りこんでいく方法です。

肌全体につけるだけでなく気になる箇所を入念に使用することで目立たなくなります。

年齢を重ねるごとに皮膚は乾燥して水分が抜けやすくなっていますのでこまめに保湿を行う必要があります。

仕事中などは化粧をしている為顔に使用することはできませんが首やその他気になっている箇所には化粧水を使って保湿をすると効果が長く続きます。

40代になると美肌を保つ為にはビタミンC多く含んだ化粧水を使用すると効果的です。

人によって化粧水も合う合わないがありますので新しいものを購入したときは通常の使用回数よりも減らします。

今ではデパートなどで肌年齢や状態を確認することができますので自分に合った化粧水を選択することで長く美肌を保つことができます。

30代から使用する化粧水の選び方

肌は、30代になると急激に衰えていきます。

これは、それまで肌の美しさを保っていたヒアルロン酸とコラーゲンとが失われていくからです。

ヒアルロン酸には水分を保つ性質、コラーゲンには肌に弾力を与える性質があります。

それらが失われていくことで、肌はカサついたりたるんだりしていくようになるのです。

そのため30代で使用する化粧水は、選び方に気をつける必要があります。

まず、保湿効果や弾力を与える効果のあるものを選ばなければなりません。

そうしなければ、水分も弾力も失われていく一方になるからです。

次に、できるだけ刺激の少ないものを選ぶことが肝心です。

これは、ヒアルロン酸とコラーゲンの減少により、肌が荒れやすい敏感な状態になってしまっているからです。

その状態の肌に、刺激の強い化粧水を使用すると、肌が炎症を起こしてしまいます。

すると赤く腫れてかゆくなったり、乾燥やたるみがますますひどくなったりするのです。

低刺激の化粧水は色々とありますが、最も多いのは植物性の美容成分やオイルから作られている無添加のものです。

一般的な化粧水には、パラベンやフェノキシエタノールなどの防腐剤、そして香料なども配合されています。

それらは使用を続けることで肌に蓄積され、肌荒れを誘発する可能性があります。

その点植物性の無添加の化粧水は、安心して使い続けることができるのです。

化粧水は、肌の質の低下を抑えるために毎日使用するものですから、効果だけでなく安全面も重視しなければなりません。